心理学講座を受けている私。先日は東京講座のアダルトチルドレンの講座に参加させて頂きました。「精神的な面からくるから結構きついよ〜」とかって聞いてたから、へこむ覚悟で受講しました。
そもそもアダルトチルドレンとは、幼少時代の親と子供の依存と共依存が大人になってからもその人の人間関係(特に異性関係♥)に影響を及ぼしてしまう、だから自分の中にどんな共依存があったのか解明してみよう、そしてその共依存から自分を自由にしてあげるのが今回の講座の目的でした。
私の中の共依存は母親との共依存が大きかった気がします。大好きだったけど、忙しくて一緒に遊んでくれなかった母。その中で、私は勝手にもっと母親の事を好きにならないと遊んでもらえないものなんだ と信じてしまっていた。それに気づいた瞬間、ちょっと待って!もっと好きにならないと一緒にいてくれないって自分の彼氏に対しても思ってた〜 とか もっと頑張ってスキルが上達して知識を育まないとヨガの先生としての私は確立されないと思ってた〜とか 果てはもっと頑張らないと成功は一緒にいてくれないと思ってた〜
母親との共依存の果てに勝手に人生の定義をそこに置いていたんだと気づきました。
交流分析の②をすると学ぶ禁止令というものがあるんですが、その禁止令で溢れかえってる私の人生にびっくり。
自分で自分にブレーキをかけたり、限界を設定したり、
理論的に物事を考えているタイプだと自分では思っていたので、根底にある理由付けが「お母さんが一緒に遊んでくれないのは、私がまだまだお母さんの事を好きな力が足りないからだ」という幼稚な見解が隠されていた事にショックでした。でも、実際そんな風に考えた自分ってかわいいかもって思っちゃいました♪
幼少時代の感覚を呼び起こすので、あの講座以来、子供が経験しているのであろうぐっすり眠る感覚で夜を寝ています。潜在意識の中で今、自分を整理整頓中なのがすごく良くわかって、なんだか嬉しい今日この頃です。
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